子連れのセブ島ホッピングツアー:ヒルトゥガン&ナルスアンでのシュノーケリング

お子様連れのご家族のセブ島ホッピングツアーのお話をご紹介します。
3人家族での冒険でしたが、残念ながらコンディションに恵まれず、楽な一日ではありませんでした。

曇り空のナルスアン島の長い桟橋を歩く家族

MyCebuTripのオフィスから直接出発し、ナルスアン島に到着しました。
写真のとおり、セブの空はかなりどんよりしています。
実はその前の数日間、悪天候のためホッピングツアーが中止になっていました。ようやく航路が開いたものの、天気はまだ完全には戻っていませんでした。

ナルスアン島裏手の浅瀬と砂州のそばに立つ家族

ナルスアン島の裏手の浅瀬を見ると、この島が実は人工島であることがわかります。潮の満ち引きによって、水位は大人の腰から足首くらいまで変わります。

ナルスアンの浅瀬で浮き輪とシュノーケルをつけて遊ぶ子ども

このエリアには潮の流れでできた砂州があり、子どもたちが遊ぶのにぴったりの場所です。

悪天候の影響で浮遊物が多く濁ったナルスアン海洋保護区の水中

島を見学したあとナルスアン海洋保護区に入りましたが、透明度が悪く、もどかしい一日でした。
悪天候の影響がまだ残っていたのです。

透明度の低いナルスアンの海で一緒にシュノーケリングする家族

浮遊物が多く、水も濁っていて…
ふだんはお子様とのシュノーケリングに最適なスポットなのですが、この日は本当に残念でした。海が本来の美しさを取り戻すには、あと2〜3日かかりそうです。

ナルスアンをあとにして、ヒルトゥガン海洋保護区へ移動しました。
移動中の船上ではランチをお出ししました。MyCebuTripが作りたてをご用意する韓国式のお弁当です。

サメのマスクをつけてヒルトゥガン海洋保護区の青い海で泳ぐ子ども

ナルスアンにはかなりがっかりしましたが、ヒルトゥガンは別世界でした。

ヒルトゥガンの深く澄んだ海でシュノーケリングする子どもの横顔

2つの島はそれほど離れていないのに、海のコンディションはまったく違いました。
お子様はヒルトゥガン海洋保護区で魚を見て大はしゃぎ。

澄んだ海で魚に囲まれてピースサインをするシュノーケラー

ただ、お母さんの手にシュノーケリングマスクがあるのが見えますね。

バンカボートの船体の横でロープにつかまって休む子ども

お子様は休憩するためにバンカボート(船)へ上がっていきます。

ヒルトゥガン海洋保護区は、マクタン周辺で最初に海洋公園に指定されたほどの絶好のスポットです。
ただしナルスアンに比べて水深が深く潮の流れもあるため、小さなお子様やご年配の方には少し疲れるかもしれません。
でも心配はいりません。疲れたらバンカボートに上がって休めばいいのです。

ヒルトゥガン海洋保護区で餌やり中に魚の大群に囲まれるシュノーケラー

お子様が船で休み始めると、ご両親は本格的にシュノーケリングを始めました。

ヒルトゥガンの透き通った海で魚に餌をあげるシュノーケラー

ボートの周りのヒルトゥガンのポイントで、魚に餌をあげたり探検したりと、ゆったりとした時間を楽しまれました。

ヒルトゥガンでのシュノーケリングのあとは、釣り体験へと続きます。

釣れたのはとても小さな魚…小さすぎて、ここに写真を載せるのがちょっとためらわれるほどです。
手釣りは本格的な釣りというより「体験」を楽しむアクティビティだと思ってください。

ヒルトゥガン海洋保護区のターコイズブルーの海を優雅に泳ぐ女性

釣りのあとは桟橋へ戻り、この日のホッピングツアーは終了となりました。
MyCebuTripをご利用いただき、ありがとうございました。


MyCebuTripのセブ島ホッピングツアーは、いちばん大切なポイントを押さえたコースで構成されています。
プライベートツアーで催行し、ヒルトゥガン・ナルスアン両海洋保護区でのシュノーケリングとナルスアン島の入場料が含まれています。

ご家族、カップル、お友だち同士で、MyCebuTripと一緒にセブの海へ出かけませんか。

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