マクタンのChef Ha’s(ハ先生精肉食堂):セブで韓国焼肉ならここ
セブ・マクタンにあるChef Ha’s Mactan Restaurant(하선생 정육식당/ハ先生精肉食堂)のお話です。
韓国語の店名(정육식당=チョンユクシクタン、精肉店併設の食堂)のとおり、サムギョプサル(豚バラ肉)やテジカルビ(豚カルビ)など韓国の定番料理が楽しめる、本格的な韓国式精肉食堂です。
この日は軽くランチをしにChef Ha’sを訪れました。

こちらがお店の建物です。正式な英語名はCHEF HA’S Mactan Restaurantです。
店内に入るとすぐに精肉コーナーが目に入り、「精肉食堂」であることがよくわかります。

テーブルが並ぶホールは上の写真のとおり。清潔で、テーブル数もかなり多いです。

Chef Ha’s Mactan Restaurantのメニューです。テーブルセッティング料が220ペソかかるのでご注意ください。
この日はチェユクトッパプ(豚肉の甘辛炒めご飯)とビビン冷麺(ピリ辛の冷たい麺)を注文しました。
Chef Ha’s Mactan Restaurantはオープン当初、それほど人気があるわけではありませんでした。でも口コミが広がり、今ではセブ・マクタン在住の韓国人がよく訪れるお店になっています。
韓国独特の「精肉食堂スタイル」の珍しさと韓国料理人気の高まりもあって、フィリピンの地元の方や海外からの旅行者も訪れるようになりました。近いうちに、韓国人よりもフィリピン人や外国人のお客さんの方が多くなりそうです。
セブ旅行中に韓国料理、特にサムギョプサル、テジカルビ、そして焼酎が恋しくなったら、Chef Ha’s Mactan Restaurantをぜひおすすめします!






